偕楽園

偕楽園は金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ「日本三名園」のひとつで、天保13年(1842年)に水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園されました。斉昭は、千波湖に臨む七面山を切り開き、領内の民と偕(とも)に楽しむ場にしたいと願い、偕楽園を造りました。近年整備された拡張部のもみじ谷は、水の流れと緑が調和した心やすらぐ広場で、秋には紅葉したモミジが水面を彩ります。

偕楽園のアクセス・周辺地図

住所・場所 茨城県水戸市見川1-1251車、徒歩で行く(Yahoo!地図)
交通アクセス JR在来線/鹿島臨海鉄道/水戸電車で行く(Yahoo!路線情報)

大きい地図で見る(Yahoo!地図)

偕楽園の基本情報

電話番号 029-244-5454
入場料無料
ライトアップあり
見ごろ予想11月上旬〜11月中旬
樹木の種類モミジ
関連サイト http://www.koen.pref.ibaraki.jp/park/kairakuen01.html(外部リンク)

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