9:30 紅葉スポット 鳴子峡

色鮮やかな紅葉と寄岩の織り成す絶景に浸る

約2.6劼砲錣燭蝓高さ100mの断崖がV字に切り立つ大渓谷。鳴子峡の紅葉が美しいといわれるのは、その渓谷美と、色付く木の種類が多いことにあります。コハウチワカエデ、ウリハダカエデ、ブナ、ナラなど、多様な広葉樹が一斉に紅葉する中に、マツの緑が点在する様子は、まさに絶景。大深沢遊歩道は、全長およそ2.2km。紅葉のアーチの中を森林浴気分で歩けます。見晴台に上れば、紅葉で埋め尽くされた光景を眼下に一望。

見どころ

県内随一の紅葉の名所。断崖絶壁に、奇岩と紅葉が美しいコントラストを描きます。見晴台は、紅葉に彩られた渓谷と大深沢橋が一望できる撮影スポットとしても人気。

住所
宮城県大崎市鳴子温泉尿前Yahoo!地図で見る
電車での行き方
JR鳴子温泉駅から臨時バス「紅葉号」で13分、鳴子峡中山平口前下車、徒歩すぐ
※バスは紅葉時期のみ運行

JR鳴子温泉駅・JR中山平温泉駅から車で5分Yahoo!路線情報で見る
見ごろ
10月下旬〜11月上旬
電話番号
0229-83-3441(鳴子観光・旅館案内センター)
URL
http://www.naruko.gr.jp(外部サイト)
車での行き方
古川ICから車で50分
駐車場の有無
あり(253台)※紅葉期間は有料500円
営業時間
散策自由
休業日
散策自由
料金
散策自由
備考
鳴子峡臨時バス「紅葉号」の運行は10月15日(土)〜11月7日(月)※毎日運行

11:30 日帰り温泉 滝の湯

霊験あらたか!?温泉の神様の湯に浴する

鳴子温泉は東北地方有数の温泉地。そのシンボルともいえるのが、寛永13(1636)年に開湯した滝の湯です。ヒバでつくられた建物は趣があり、浴室も板張り。昔ながらの湯治場の風情を残しています。やや熱めの白濁した湯は、柔らかな肌触り。2つの湯船と、打たせ湯で温泉を楽しめます。通常料金より15%ほどお得な鳴子温泉湯めぐりチケットも発売中(6枚綴り1200 円)。

見どころ

鳴子温泉神社の御神湯として、千年の歴史をもつ古湯。源泉は、建物裏手にある温泉神社の「ご神湯」から引いています。

住所
宮城県大崎市鳴子温泉湯元Yahoo!地図で見る
電車での行き方
JR鳴子温泉駅から徒歩5分Yahoo!路線情報で見る
電話番号
080-9633-7930
URL
http://www.naruko.gr.jp/(外部サイト)
車での行き方
古川ICから車で40分
駐車場の有無
なし
営業時間
7:00〜22:00
休業日
無休
料金
入館料大人150円、小人(0歳〜小学生)100円

13:00 和食 生蕎麦 登良家

伝統の味を忠実に守る老舗の生そばを堪能

自慢の麺は、2種類のそば粉をブレンドし、抜群の香りと喉越しを両立。大正10(1921)年の創業当時から受け継がれてきた秘伝のつゆでいただきます。ざるそば3点セット1190円には、自家製温泉卵と季節の天ぷら付き。ジューシーな鴨肉を惜しげもなく使った鴨せいろ860円と、出来立ての熱々をいただく和風出汁入り鴨カレー南蛮920円も人気です。

見どころ

90年以上の歴史を持つそば処。石臼で挽いた国産そば粉を使用した香り豊かな自家製そばと、焼津産、枕崎産の鰹節と素材にこだわったつゆが評判です。

住所
宮城県大崎市鳴子温泉湯元26-3Yahoo!地図で見る
電車での行き方
JR鳴子温泉駅から徒歩3分Yahoo!路線情報で見る
電話番号
0229-83-3131
URL
http://www.toraya-ryokan.com/(外部サイト)
車での行き方
古川ICから車で50分
駐車場の有無
あり(5台)
営業時間
11:00〜15:00
休業日
不定休

15:00 資料館 日本こけし館

東北各地のこけしが大集合!

鳴子はこけしの一大生産地。日本こけし館は、歴代の名工たちの貴重な作品を含め、東北各地の伝統こけし、故高松宮殿下寄贈のこけしなど、約5000本のこけしを展示する博物館です。展示室には、さまざまな表情を見せるこけしが並びます。工房では、こけし職人の制作実演が見学可能。ショップには、愛らしいこけしはもちろん、こけしをモチーフにしたイラストがかわいい手ぬぐい1300円など、オリジナルアイテムも充実しています。

見どころ

童話作家としても知られるこけし作家、深沢要のコレクションを中心に、約5000本のこけしを展示。こけし作りの工程や歴史が学べ、絵付け体験1080円(所要時間30分)もできます。

住所
宮城県大崎市鳴子温泉尿前74-2Yahoo!地図で見る
電車での行き方
JR鳴子温泉駅から車で6分、JR中山平温泉駅から車で9分Yahoo!路線情報で見る
電話番号
0229-83-3600
URL
http://www.kokesikan.com/(外部サイト)
車での行き方
古川ICから車で43分
駐車場の有無
あり(50台)
営業時間
8:30〜17:00(12月は9:00〜16:00)
休業日
1〜3月
料金
入館料大人320円、高校生160円、中学生110円、小学生80円

17:00 紅葉スポット 地獄谷遊歩道

白い湯気が立ち込める地獄で秋を満喫

うっそうと茂る木々の間に、白い蒸気がモクモクと立ち上がる地獄谷遊歩道。周囲一帯が地熱地帯で、高温の温泉や噴出口が数多く存在しています。ゆっくり散策して30分ほどの道中には、15分ごとに数mの高さに湯が噴出する間欠泉や、約10分で温泉卵がつくれる卵湯などがあります。さらに秋は、辺りが紅葉で真っ赤に染まり、多くの人出で賑わいます。いつもとは違う風景に包まれて、紅葉が彩る地獄散策を満喫しましょう。

見どころ

沢沿いに10数カ所の噴出口や噴気孔があり、100℃近い源泉が自噴し、熱湯が吹き出ています。片道約1kmの遊歩道散策がおすすめ。

住所
宮城県大崎市鳴子温泉鬼首地獄谷Yahoo!地図で見る
電車での行き方
JR鳴子温泉駅から車で26分Yahoo!路線情報で見る
見ごろ
10月下旬
電話番号
0229-82-2191(鳴子総合支所地域振興課)
URL
http://www.naruko.gr.jp/(外部サイト)
車での行き方
古川ICから車で1時間20分
駐車場の有無
あり(10台)
営業時間
散策自由
休業日
散策自由
料金
散策自由